あたりまえ・ラボ

福岡の海が見えるステキなまちに暮らしています。まちに関わるお仕事をしています。福津での暮らしや地域づくりの取り組みをゆるゆると紹介します。

宮司地域のソフトボール・デビュー

 9月から福津宮司区のソフトボールに交ぜて貰っています。

高校時代以来のソフトボールに馴染むまでに大変でしたが30代初の試合はサヨナラホームランと上々のデビュー戦となりました。

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30年以上続く試合に交ぜて貰い、ありがたいです。

終わった後は先輩方から振り方の指導を受けつつ、この日の振り返り。ソフトボールに参加したいと出会えない、たくさんの人達とおしゃべりをしました。

 

15日はソフトボールの第2戦目。この日は6打数1安打一盗塁一得点でした。ボールのタイミングはつかめつつあるので来月はしっかりと安打数を増やしていきます。

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まわしよみ新聞113号 発行

9月5日は「みんなの縁側 王丸屋」にて、まわしよみ新聞113号を発行しました。

112号は仕事で不在だったのですが、王丸屋店主の冨永編集長、藤吉編集長のもと、まわしよみ新聞が発行されました。津屋崎のまわしよみ新聞は編集長が4人いるのでとても頼もしいです。

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113号の見出しは「台風ハンパないしょ!号」。

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おしゃべりの様子。

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先週は台風や地震など自然災害が日本各地に猛威を振るいました。この災害で、お亡くなりになられた方、お悔やみ申し上げます。また、これ以上災害が増えないことを心より祈ります。

台風以外にも、明治の和語として残る「銃声」の話が盛り上がりました。銃で慣らす音を音で表現せず、なぜ声に例えるのか明治期に翻訳で定着した言葉が今も使われています。平家物語の冒頭にも「祇園精舎も鐘の声」と、鐘から鳴る音が声として使われています。

現代、たくさんの物に溢れていますが声と言うもので表現される物はあるのだろうかと考えてみました。キーボードの音、車の音、スピーカーの音と、音の表現ばかりで物を声に例える表現を思いつきませんでした。ちょっとした使い分けですが日本語の気づきがありました。まわしよみ新聞で参加する人が拾う記事だからこそ出会える醍醐味です。

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次回は明後日、9月19日(水)9時30分からみんなの縁側 王丸屋にて開催します。王丸屋の取材が一緒にあるかもしれません!!9月は休まず、毎週水曜日に開催しています。

王丸屋の土間でおしゃべりを楽しみながらゆるりと楽しい情報交換をご一緒に楽しみましょう。(参加費は200円で新聞を1部、ご持参ください。)

勝浦の神幸祭にデビューします。

今日は福津市勝浦の豊山神社御神幸祭にデビューします。

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消防団の先輩の紹介で今年から塩浜地域の大名行列に混ぜてもらっています。各地区で獅子舞や神輿などを担当するのですが、この地区では大名行列の振(ふり)を披露します。

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詳しくはこちらを参照ください。
http://www.yado.co.jp/tiiki/munakan/buzan_shinkousai/buzan_shinkousai.htm

塩浜地区の大名行列は15年前から区役としての持ち回り制を辞めて保存会の有志で続けています。担い手の年齢が上がる中で、この祭りを子供達や次の世代に残したいと、他所からもやりたい気持ちのある参加者も受け入れてくれています。

それぞれの場所で、円になりながら声に合わせて舞う姿は絵になります。

15時過ぎ頃から勝浦地区を周りながら4か所で披露するのでお時間が合えば見に来てください。

まわしよみ新聞111号 発行

8月22日は「みんなの縁側 王丸屋」にて、まわしよみ新聞111号を発行しました。「3桁台発のぞろ目」号です。

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噂を聞きつけた地元の中学生、大学生が参加しくれて熱いトークが繰り広げられました。

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柳川のナイアガラ花火の話に始まり、甲子園決勝、夏休みの自由研究の紹介の記事などそれぞれの視点が入り交じり、面白い新聞になりました。

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次回は明日、9月11日(水)9時30分からみんなの縁側 王丸屋にて開催します。9月は休まず、毎週水曜日に開催しています。

王丸屋の土間でおしゃべりを楽しみながらゆるりと楽しい情報交換をご一緒に楽しみましょう。(参加費は200円で新聞を1部、ご持参ください。)

まわしよみ新聞 110号発行

8月15日は「みんなの縁側 王丸屋」にて、まわしよみ新聞110号を発行しました。

インドから津屋崎に滞在しているモナさんをはじめ中学生や普段は来れない方もお盆休みと言う事で参加してくれました。

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おしゃべりの様子。

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インドの行事について説明してくれました。

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この日は終戦の日と言う事で戦争や平和の話をはじめ、イタリアの橋の崩落事件、丸の中にアンモナイトの化石が閉じ込められている話、線香の話、日本の妖怪の話などいつも以上に深く対話し、世界や日頃の視点を拡げる号となりました。

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違う視点がかけ合わさっていくと新たな気づきがあります。

編集の様子。

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楽しい集合写真となりました。

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まわしよみ110号です。

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次回は9月12日(水)9時30分からみんなの縁側 王丸屋にて開催します。王丸屋の土間でおしゃべりを楽しみながらゆるりと楽しい情報交換をご一緒に。(参加費は200円で新聞を1部、ご持参ください)

まわしよみ新聞 109号発行

8月8 日は「みんなの縁側 王丸屋」にて、まわしよみ新聞109号を発行しました。

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暑さに負けず、楽しくも有意義な語りの時間を過ごしました。

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今回は「もう少し夏はつづく、水着の女性が見れる」と言う煩悩溢れる見出しになりました(笑)

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東京医大の得点操作や母の不倫に悩む18歳の投書、サマータイム、糸島で開発された焼酎蒸留器など、季節と社会問題、地域性が織り交ざる号となりました。

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次回は9月12日(水)9時30分からみんなの縁側 王丸屋にて開催してます。9月は毎週水曜日に休まず、まわしよみ新聞を開催します。

王丸屋の土間でおしゃべりを楽しみながらゆるりと楽しい情報交換をご一緒に過ごしましょう。(参加費は200円で新聞を1部、ご持参ください。

プレゼンテーション講座を終えるにあたって(高校生授業)

5月から携わらせて貰っていた高校生1年生を対象としたプレゼンテーション講座の前期が夏休みを挟んで今月からはじまります。

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7月で7回の授業が終わり、相手の言葉を介して伝えたい相手が受け取りやすい言葉で自分のことを語るようになってきました。

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このプレゼンテーションの講座では事前に暗記した言葉を一方的に話す事にとどまらず、相手の違いや価値観も受け入れる対話も意識しながら伝え合う関係を大切にしています。

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プレゼンテーションは話す技術に重きを置かれがちですが一方的に話したいことを話すのではなく、お互いの掛け合いによる分かち合いだと思っています。そのために、相手が何を思っているのか、感じているのか、相手との関係の中でつくりあげていくことが大切です。

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伝える技術よりも伝わるために話すこと・聴くことの繰り返しに重きをおきました。始めの頃は初対面でお互い遠慮がちでしたが7回の授業をみんなでつくりあげる中で徐々に伝え合える関係になっています。

また、この授業のために平日の時間を割いてくれた大人が混ざり、教室に多様性を持ち込んできれたことも大きかったです。価値観や想いが交ざり合う事で高校生にとってはもちろん、大人にとっても大きな学びとなりました。

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自信を持って自分の過去や趣味、やりたいことを話す姿や相手の話に耳を傾ける姿勢、自分の考えていることや想っていることをお互いに開いていける環境になっていることに喜びを感じます。

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9月からは新たな挑戦を迎えるため、津屋崎ブランチ代表の山口さんが残りの3回を担当します。最期に「やりたいことを形に、夢に」と言うテーマで、高校生の頃から今までを振り返りながら最後のメッセージを送ることができました。

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最期まで関われないのが残念ですが、授業に関わってくれた方々が残り3回もアシストしてくれるので全体での発表もきっといいものになると思います。

高校生の成長を感じながら、自分にとっても高校生にとってもこれからの一歩を踏み出す溜めの時間を共に過ごせたことに感謝です。