日々、学ぶフクロウ

福岡の海が見えるステキなまちに暮らしています。まちに関わるお仕事をしています。津屋崎での暮らしや地域づくりの取り組みをゆるゆると紹介します。

音に触れる、音を楽しむ~河合拓始ピアノ・コンサートとワークショップ

11月11日の午後は「Hasu-ya Cafe」にてピアニストの河合拓始*1さんをお呼びして、ピアノコンサートとワークショップを実施しました。

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糸島に住んでいた頃に私の自宅で演奏会を開いて頂いた河合さんを津屋崎にもお呼びし、河合さんの人生観をピアノの音色と共に身近に味わってもらいたいと企画しました。

糸島に住んでいた頃に企画した河合さんの演奏会の様子。

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コンサートでは最初に黒澤明監督の映画音楽「七人の侍」などを作曲した早坂文雄さんの音楽の世界観を河合さんのピアノに乗せて触れてもらいました。その後は河合さんが糸島で暮らす中で着想を得て作曲した音色に耳を澄ませました。

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ワークショップでは津屋崎の唄を作るワークを参加者の方々と行いました。

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歌詞に音を参加者と積み重ねていく。気づいたら津屋崎らしい唄になっていました。

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この日、参加した人たちと作り上げた「津屋崎の唄」です。人や場所、コトの点と点とが網の目のように結びつき、味のある唄になりました!!

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河合さんの音楽と場所を提供していただいたHasuya-cafeの空間の掛け合わせにより化学反応が起こり、創造的和やかな時間となりました。

tsuyazaki.localinfo.jp

歌を作るワークショップやライブを今後、今回の反省を活かしながら新たな展開を考えていきたいと思います。

音楽の新しい世界観や楽しみ方を皆さんにお届けしたいと思います。引き続き、よろしくお願いします。

河合さんのWEBサイトについてはこちらをTAKUJI KAWAI WEB

*1:河合拓始(かわい・たくじ):プロフィール
ピアニスト・作曲家・即興演奏家。1991年東京芸術大学大学院修了。ピアニストとして現代音楽や即興音楽を中心に独自のコンサートを行うほか、作曲、トイピアノや鍵盤ハーモニカによる演奏会、ダンスや朗読との共演、ことば表現など活動は多岐に渡る。CDも多数。長年東京を拠点にしてきたが、2012年から福岡県糸島市に居を移し、九州一円・関西・東京・欧米でコンサートを行っている。

まわしよみ新聞74号、発行!!

11月22日は「みんなの縁側 王丸屋」にてまわしよみ新聞を作成しました。
今回は京築の築上町苅田町の方々も津屋崎のまわしよみ新聞に足を運んでいただきました。

f:id:t-fukui:20171205210205j:plain西工大の学生が制作したフォーミュラーカーの図書館での展示や家畜の文化を探求する北九大の学生の旅日記、直方がんだのびっくり市の魅力、お米作りと山と海の関係性などなど参加した方々の地域に纏わる話がたくさん出てきました。

f:id:t-fukui:20171205210238j:plain津屋崎だけでなく、他の地域の参加者とも新聞を通して、それぞれの地域の魅力や出来事を語り合える豊かな時間となりました。

おしゃべりしながらレイアウトを決めていきます。

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コメント一言一言にどう想いをのせるか、熟考しながら書き足していきます。

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最後は恒例の集合写真です。

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今回もステキなまわしよみ新聞ができあがりました。

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次回は明日12月6日(水)9時30分よりみんなの縁側 王丸屋」にて開催です。

12月は、6日(水)と13日、20日に実施します。いよいよ今年のまわしよみ新聞も残り3回、はりきってまわしたいと思います。

皆さんと楽しいおしゃべりと交流の時間を共に過ごせたらと思います。お時間の合う方は足を運んでみてください。

津屋崎のまわしよみ新聞について詳しく津屋崎ブランチのHPをご参照ください。

1000gen.com

答えなき時代をどう生きるか?~高橋久美子さんと語り合う私たちの未来~

11月4日は半年前に話題になった「不安な個人、立ちすくむ国家~モデル無き時代をどう前向きに生き抜くか~」。このレポート制作に携わったメンバーの経産省の高橋 久美子さんをお呼びして、答えなき時代をこれからどうやって生きるか、集まった人たちと未来を語り合いながら考えました。

まずはレポートで気になったことをグループで話してもらいました。

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グループで話した後は参加者からレポートで気になったことを全体に共有してもらいました。

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私自身はこの会のファシリテーターとして、この企画に関わらせて頂き、20年後に叶えたい理想の未来を参加者同士で語り合うワークを行いました。

技術の発展により、働き方や暮らし方に多様な選択肢が生まれる中でどんな未来がこれから待っているのか。漠然とした不安もある中で社会の現状を捉え直しながら、それにとらわれず未来の様々な可能性の枠を拡げる試みを高橋さんはじめ参加した人たちと深めました。

「フィッシュボールというやり方」で、センターのテーブルに職種や年代も別々の代表が5名座り、20年後に叶えたい未来について語り合っているのを参加者は静観して聞きます。その後、5人の話がどうだったのか参加者同士、それぞれのグループで話し合います。

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AIの話から教育、これからの社会制度などを理想の日本の姿について思い思いに出し合いながら対話を深めました。

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後半は高橋さん・主催の藤田好さんと共にレポートをつくった背景やその後に起きたこと、これからやりたいことなどを聴くトークセッションを担当させて貰いました。

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この時に出てきた内容です。

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 1人で考えると堂々巡りになったり、未来が考えられても今の現状に立ちすくんでしまうことも多い中で、国の中枢にいる人が何を考え、レポートを制作したのか。

高橋さん・藤田さんに未来の答えを聞くのではなく、未来に向かう姿勢や在り方を聴きながら、参加した方々それぞれの現場で小さな一歩を踏み出すならば何ができるのか考えてもらいました。

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高橋さんのパッション(情熱)に火照らされるように会場も熱気を帯びていきました。色々な経験や考えを持つ人たちと語り合うことで、面白い未来が誰かがではなく、自分たちの手でつくれるのだと気づいて貰えた、そんな時間でした。

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このような大きな舞台に前に立たせてもらったこと、この企画を実現するために一緒に活動してきた主催の「アワロケ福岡プロジェクト」のメンバーには本当に感謝しております。

50名近い参加者と一緒に最後は集合写真を撮りました。

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これから自分も実現したい未来に向けて小さな一歩を積み重ねながら、ここ出会った方々と共に未来を築く行動を起こしていきます。

0円キッチン上映会 in Fukutsu -おいしい軽食もあるよ -イベントのお知らせ

「0円キッチン上映会」を11月25日に海のほとり玉乃井で上映します。

 

www.facebook.com

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それに合わせて有志で「このまちシネマ」を立ち上げました。どなたでも自由に、気軽に映画を楽しんで欲しいと考えています。みんなで一緒にワクワクを分かち合いながら、映画の世界にじっくり浸る1日にしたいと思っています。

週に1度、メンバーで上映会に向けて打ち合わせを行っています。

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いよいよ上映会まで残り5日。来ていただく方が楽しく映画を鑑賞し、交流ができるように準備を進めております。

今回の映画は当たり前に捨ててしまう食材を美味しく生き返らせようと、監督のダーヴィドさんがヨーロッパをまたにかけてに様々な調理方法を使って見る見るうちに食材を美味しく、調理していきます。食の問題にスポットを当てながらも改めて食のこれからを追求していく、テンポよく見れる映画です。

上映後は農家さんから譲ってもらった廃棄になる野菜たちで、おいしい軽食を用意しています。

上映当日、食べられるけど廃棄になってしまう野菜を、美味しい軽食に変身させてくれるのは、おうちごはんplus*1の中島美香さんです。

nmbakery.exblog.jp

見た後も楽しく語り合いたいと思いますので、お越しをお待ちしております。

お申し込みがまだの方、鑑賞したい方はぜひ申込フォームでお申し込みをお願いします。

「0円キッチン上映会 in Fukutsu」申し込みフォーム

 

*1:▼おうちごはんplusさんについて▼
お母さんたちが楽しみながら、健康で心豊かな子育て・親育てができるよう、食を中心に暮らしに生かせるワークショップやお料理教室などを開催しています。
また、この秋には「たベルたベル」をプロデュースし、昔ながらの日本の食生活や知恵、ホールフードな暮らし、食事を通して心と体を整える薬膳の考え方を取り入れながら、地産地消、顔の見える関係を大切にちょこっとランチを提供し、命を育む食の大切さを伝えています。

未来を切り拓く子どもたちとともに~ワールドカフェによる対話を通して~

10月28日は福石中学校にて佐世保市教育会の主催する「第17回教育懇談会」に講師・ファシリテーターとしてお呼びして頂きました。教育会では毎年、先生方、保護者、地域の方々を対象とした研修を行っています。

昨年から懇談会に呼んで頂き、2回のファシリテーターを務めさせて頂きました。

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今回は「未来を切り拓く子どもたちとともに~親の願い・子どもの願い・地域の願い~」と言うテーマで中学生・先生方・保護者・地域の方々を交えて、総勢120名の参加者で「大人として(大人になった時に)未来の子供たちに対してどう在りたいか」を語り合うワールドカフェを実施しました。*1

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前回は学校・家庭・地域の大人で対話を行ってきましたが、地元の子どもたちと一緒にこれからのことや彼らが何を想っているか聞きたい・語り合いたいという声が多かったことから5つの中学校から生徒たちも呼んで対話をする機会が実現しました。

中学生の声に真剣に耳を傾ける大人たち

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生徒たちは生き生きとした対話の中で大人の本音や生き方に触れ、自分がこれからどんな大人になるのか、そのヒントをたくさん拾い上げていました。

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大人の方々には生徒たちの話を最後まで聴く、説教をしないと言うことを意識してもらいました。参加した大人の方々は、生徒たちに対して耳を澄ませて聞く姿勢、楽しみながら話している姿がとてもステキでした。

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佐世保市の西本教育長が振り返りの中で、子供たちの本音を聴く中で「大人は子供であった頃の気持ちを忘れている」と言う話をしていて、自分の子どもに対する関りや生徒への触れ方が良かったのか、忙しい中で向き合っていなかったのではないかと気づかされたという話が印象的でした。

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大人も生徒達から学ぶことがたくさんあるのだと気づいてもらえる時間になったと思います。生徒たちを初めて懇談会に呼ぼうと決断してくださり、舞台を整えて頂いた事務局の皆さんには本当に感謝しております。

佐世保市の教育長をはじめ教育会の方々と最後は集合写真を撮りました。

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これから生まれ育った地元でも、学校や地域で子供も大人も交えて未来のこと、生き方を共に考えていく対話の場が生まれてきたら嬉しいです。

*1:ワールドカフェとは…

『カフェ』のような肩の凝らない雰囲気の中で
話し合いを進めていきます。自分の意見を否定されず、尊重されるという安全な場で、相手の意見を聞き、つながりを意識しながら自分の意見を伝えることにより生まれる場の一体感を味わえます。
4~5人単位の小グループで話し合いを続けることにより、よいアイディアやひらめき、価値観がたくさんの参加者に広がっていきます

まわしよみ新聞 70号達成

10月25日は「みんなの縁側 王丸屋」にてまわしよみ新聞を作成しました。

まわしよみ新聞をはじめて1年半、70号目と言う新たな節目を迎えることができました。

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100号まで残り30号、いよいよ三桁の大台も見えてきました。まわしよみ新聞の雰囲気を参加する方々が楽しんでくれているからこそ続いております。

また、10号以降、場所を提供してくれている「みんなの縁側 王丸屋」の協力により多くの方々とのご縁を頂いております。

pietoro1211.wixsite.com

今回は拡大号として、いつもの画用紙に載せれないぐらい記事が集まりました。

新聞を真剣に読んでいます。

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 台風は離れていてもなめてはいけない、ベイスターズヤンキースはどこまで快進撃を続けるのか、紙媒体の辞書ってまだ必要なのか、動物で人の臓器を作成して本当に大丈夫かなど、思い思いに語り合いました。

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記事を切ってレイアウトつくります。

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たくさんのコメント、絵をかきました。

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今回は70号ということで画用紙の枠には収まらない、拡大版となりました。

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次回のまわしよ新聞は11月22日(水)9時30分より「みんなの縁側 王丸屋」にて開催します。

皆さんと楽しいおしゃべりの時間を共に過ごせたらと思います。お時間の会う方は足を運んでください。

11月15日発行の西日本新聞の「都市圏発」の記事にて、11月8日に実施した、まわしよみ新聞(72号)の様子を大きく紹介して頂きました。

www.nishinippon.co.jp

普段の津屋崎でのまわしよみ新聞の空気感と参加している方々の声が紹介されているのでご覧になってください。

津屋崎のまわしよみ新聞について詳しく津屋崎ブランチのHPをご参照ください

1000gen.com

音に触れる、音を楽しむ~河合拓始ピアノ・コンサートとワークショップ~イベントのご案内

11/11(土)の午後に福岡をはじめ全国各地で精力的に演奏活動を行っている糸島在住のピアニストの河合拓始さんのコンサートを津屋崎千軒のカフェにて行います!第一部はピアノ・コンサート。第二部は一緒に声を出しながら自由な朗読や歌に接近していくワークショップを行います。

いよいよ本番が明日となりました。

イベントページはこちら

音に触れる、音を楽しむ~河合拓始ピアノ・コンサートとワークショップ~

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糸島に住んでいた頃に私の自宅で演奏会を開いて頂いた河合さんを津屋崎にもお呼びし、河合さんの人生観をピアノの音色と共に身近に味わってもらいたいと企画しました。

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今回は黒澤明監督の映画音楽「七人の侍」や「羅生門」などを作曲した早坂文雄さんの音楽や河合さんが糸島で暮らす中で着想を得て作曲した音楽などを演奏しながら昔と今を紡いでいきます。また、後半はワークショップ形式で日本語を声にのせる朗読や発声を行います。

津屋崎のまちと河合さんの音楽が交わる和やかな時間となりますので音に触れ、音を楽しみたい方はぜひ足を運んでください。

今回、会場には津屋崎のまち中の「Hasu-ya Cafe」をお借りします。ここで使用させていただくピアノも様々な歴史を刻みながら流れるようにこの場所に辿り着きました。
人や場所やコトの点と点とが網の目のように結びついて実現したこの演奏会を一緒に味わってみませんか?お越しをお待ちしています。

日時:2017年11月11日(土)午後14:00から(13:30~開場)
会場:「Hasu-ya Cafe」(福岡県福津市津屋崎4−14−6)
アクセス

tsuyazaki.localinfo.jp

参加費

①第1部 大人1000円、中学生・小学生500円
※未就学児の参加についてはご相談ください。
②第2部 大人500円、中学生無料
※第2部は中学生以上の参加となります。お子さんの同伴を考えている方はお気軽にご相談ください。2部からの参加も可能です。
③第1部+第2部通し 大人1500円、中学生500円

定員:25名
お申込み/問合せ: t.fukkui@gmail.com(福井)

申し込み

音に触れる、音を楽しむ~河合拓始ピアノ・コンサートとワークショップ~

河合拓始(かわい・たくじ):プロフィール

ピアニスト・作曲家・即興演奏家。1991年東京芸術大学大学院修了。ピアニストとして現代音楽や即興音楽を中心に独自のコンサートを行うほか、作曲、トイピアノや鍵盤ハーモニカによる演奏会、ダンスや朗読との共演、ことば表現など活動は多岐に渡る。CDも多数。長年東京を拠点にしてきたが、2012年から福岡県糸島市に居を移し、九州一円・関西・東京・欧米でコンサートを行っている。

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