あたりまえ・ラボ

福岡の海が見えるステキなまちに暮らしています。まちに関わるお仕事をしています。福津での暮らしや地域づくりの取り組みをゆるゆると紹介します。

まわしよみ新聞118号、発行

10月10日は「みんなの縁側 王丸屋」にて、まわしよみ新聞118号を発行しました。 今回の見出しは「邦人の犠牲者は出ませんでしたはやめよう号」。 今回はまわしよみ新聞の伝道師である西日本新聞の販売局の方が参加者として体感してみたいと、加わってくれま…

まわしよみ新聞117号発行

10月3日は「みんなの縁側 王丸屋」にて、まわしよみ新聞117号を発行しました。今回の見出しは「五島が遠く遠くなってしまう号」。 実家のある五島列島。五島産業汽船が全航路廃・休止になってしまいました。 海の交通手段がなくなると島の人にとっては生活を…

まわしよみ新聞116号、発行

9月26日は「みんなの縁側 王丸屋」にて、まわしよみ新聞116号を発行しました。今回の見出しは「ゴギブリタイガーユウショウ号」(五季ぶりタイガー優勝)。 今回は東京から福津に滞在している方、福津ではおなじの顔になっているインドの留学生のモナさんと…

まわしよみ新聞116号、発行

9月26日は「みんなの縁側 王丸屋」にて、まわしよみ新聞116号を発行しました。今回の見出しは「ゴギブリタイガーユウショウ号」(五季ぶりタイガー優勝)。 今回は東京から福津に滞在している方、福津ではおなじの顔になっているインドの留学生のモナさんと…

あたりまえ・ラボの取り組み その③ 津屋崎での場づくりの視察・研修

筑紫野市御笠コミュニティセンター主催の「まちづくり的(てき) コミュニティカフェのすすめ」、第4回は津屋崎での場づくりを現地で学ぶ視察・研修でした。 現地の講師は「みんなの縁側 王丸屋」の店主・冨永透さん、王丸屋をはじめた経緯やこれまでやってき…

あたりまえ・ラボの取り組み その②  筑紫野で居場所づくりの講師をつとめました

6月~8月にかけて計4回、筑紫野市御笠コミュニティセンターにて、まちづくり的(てき) コミュニティカフェのすすめの講師として糸島や津屋崎での場づくり・まちづくりの話をさせて貰いました。 子ども達からお年寄りまで活き活きと暮らし続ける環境があればま…

夏の思い出 津屋崎の盆踊り

福津に暮らして初めての津屋崎の盆踊り。ここの盆踊りは練習を何度繰り返しても覚えられないほどたくさんの動きが複雑に絡み合っています。練習も事前にきっちり行います。これも続けてきた歴史なのでしょう。はじめの盆踊り、今年は炭坑節を覚えられただけ…

10月8日は音楽散歩の日です♪

【来週、10月8日は音楽散歩2018を開催します】 10月8日(月・祝日)は津屋崎千軒のまち並みが音楽でいっぱいになる音楽散歩の日です。趣のある建物で、ゴスペルやウクレレ、ジャズなどまちを周りながら演奏を楽しむことができます。 tsuyazaki-omotenashi.ne…

夏の思い出 新東区の夏祭り

8月4日は津屋崎の新東区公民館前広場にて今年で18回目となる新東区の夏まつりの取材に行ってきました。住民の人たちが自主的に始めた、夏祭り。お父さんやお母さんになって、この祭りのために戻って来る人もいます。久しぶり、おっきくなったねーと、話す声…

よく食べて、楽しく語った休日

荒ぶる天気の中、友人と久しぶりの再会を楽しみました。ビーチコンバーの入り口これから先、お互いにどう生きたいか身近に話せる人たちがいることはとてもありがたいです。美味しいデザートを食べながらの心地よい一時。相島が見える窓辺。季節や福間・宮司…

このまちシネマ上映会 第2弾を終えて

8月26日は、暑い中「蘇れ 生命の力~小児科医 真弓定夫~」の上映会が午前の部と午後の部で開催されました。 「このまちシネマ」はどなたでも自由に、このまちの身近な場所で、映画を気軽に楽しんで欲しいと考え、新しい世界に触れ、多様な価値観に出会い、…

学際交流カフェのファシリテーターをつとめました

最近、地域行事ばかりを投稿しているので独立してからの「あたりまえ・ラボ」の取り組みもご紹介していきます。 7月9日は母校の九州大学大学院地球社会統合科学府の学際交流カフェの授業の進行役(ファシリテーター)として呼んでいただきました。 2015年の…

まわしよみ新聞 115号発行

9月19日は「みんなの縁側 王丸屋」にて、まわしよみ新聞115号を発行しました。今回の見出しは「樹木希林ありがとう号」。 今回は王丸屋の取材のため読売新聞記者の方が取材に足を運んでくれました。 まわしよみ新聞は日本で「最高の教育賞」と呼ばれている読…

勝浦地域の豊山御神幸祭に大名行列で参加しました

9月16日は福津市勝浦地地域の豊山御神幸祭にて、大名行列の刀箱の役で参加しました。 塩浜区の方々が大名行列の保存会を有志で続けて15年。自分たちの子や孫に伝統ある祭りのバトンを渡していきたいと毎年続けています。 保存会が立ち上がるまでは区役でやっ…

宮地嶽神社の秋季大祭に参加しています。

福津市の宮地嶽神社の秋季大祭が21日から始まりました。 www.miyajidake.or.jp 初日の昨日は御神幸行列「お下り」。 宮地嶽神社から宮司浜までの2キロを牛を引きながら歩きます。 今年から氏子青年として祭りに交ぜて貰っています。 今日の夜は花火が夜空に…

まわしよみ新聞114号 発行

9月12日は「みんなの縁側 王丸屋」にて、まわしよみ新聞114号を発行しました。今回の見出しは「大坂なおみおめでとう号」。 飲食店の注文がスマホでできるという話が印象的でした。スマホで間違えることなく注文ができるお店が出てきます。店員のコミュニケ…

津屋崎郷づくりニュース第3号の入稿が終わりました

津屋崎郷づくりニュース第3号(平成30年度)の入稿が終わりました。 今年度から2か月に1度、津屋崎地区で発行している『津屋崎郷づくりニュース』の編集担当として、チラシのデザインをしています。同じ編集委員の方々に鍛えて貰いながら津屋崎地区の取り組…

宮司地域のソフトボール・デビュー

9月から福津の宮司区のソフトボールに交ぜて貰っています。 高校時代以来のソフトボールに馴染むまでに大変でしたが30代初の試合はサヨナラホームランと上々のデビュー戦となりました。 30年以上続く試合に交ぜて貰い、ありがたいです。 終わった後は先輩方…

まわしよみ新聞113号 発行

9月5日は「みんなの縁側 王丸屋」にて、まわしよみ新聞113号を発行しました。 112号は仕事で不在だったのですが、王丸屋店主の冨永編集長、藤吉編集長のもと、まわしよみ新聞が発行されました。津屋崎のまわしよみ新聞は編集長が4人いるのでとても頼もしいで…

勝浦の神幸祭にデビューします。

今日は福津市勝浦の豊山神社御神幸祭にデビューします。消防団の先輩の紹介で今年から塩浜地域の大名行列に混ぜてもらっています。各地区で獅子舞や神輿などを担当するのですが、この地区では大名行列の振(ふり)を披露します。詳しくはこちらを参照くださ…

まわしよみ新聞111号 発行

8月22日は「みんなの縁側 王丸屋」にて、まわしよみ新聞111号を発行しました。「3桁台発のぞろ目」号です。 噂を聞きつけた地元の中学生、大学生が参加しくれて熱いトークが繰り広げられました。 柳川のナイアガラ花火の話に始まり、甲子園決勝、夏休みの自…

まわしよみ新聞 110号発行

8月15日は「みんなの縁側 王丸屋」にて、まわしよみ新聞110号を発行しました。 インドから津屋崎に滞在しているモナさんをはじめ中学生や普段は来れない方もお盆休みと言う事で参加してくれました。 おしゃべりの様子。 インドの行事について説明してくれま…

まわしよみ新聞 109号発行

8月8 日は「みんなの縁側 王丸屋」にて、まわしよみ新聞109号を発行しました。 暑さに負けず、楽しくも有意義な語りの時間を過ごしました。 今回は「もう少し夏はつづく、水着の女性が見れる」と言う煩悩溢れる見出しになりました(笑) 東京医大の得点操作や…

プレゼンテーション講座を終えるにあたって(高校生授業)

5月から携わらせて貰っていた高校生1年生を対象としたプレゼンテーション講座の前期が夏休みを挟んで今月からはじまります。 7月で7回の授業が終わり、相手の言葉を介して伝えたい相手が受け取りやすい言葉で自分のことを語るようになってきました。 このプ…

福津のちょっと上から見える風景

福津は福岡都市圏から車で1時間近く。福津に移り住んだきっかけも海の綺麗さ、四季折々で変わるまちの景色に惚れたのが大きかったです。 私が住む津屋崎は都心からすぐ近くにもかかわらず豊かな自然を農業や暮らしを通して守り続けてきました。 そんなおスス…

まわしよみ新聞 108号発行

8月1 日は「みんなの縁側 王丸屋」にて、まわしよみ新聞108号を発行しました。今回のまわしよみ新聞の見出しは「日本はハワイより暑い号」。 ハワイに旅行していた参加者が日本の暑さを熱く語ってくれました。今年は酷暑や炎暑など普段、聞きなれない言葉が…

まわしよみ新聞107号 発行

7月25 日は「みんなの縁側 王丸屋」にて、まわしよみ新聞107号を発行しました。今回のまわしよみ新聞の見出しは「人災、天災特別号」。 7月は洪水に台風、落雷、猛暑と自然が猛威を振るい、私たちの暮らしに大きな影響を与えました。 改めて、災害に対して日…

まわしよみ新聞106号 発行

7月17 日は「みんなの縁側 王丸屋」にて、まわしよみ新聞106号を発行しました。今回のまわしよみ新聞の見出しは「将棋乱世号」です。 今年のサッカーワールドカップの振り返りからはじまりタイの洞窟救出の感激と無国籍問題、日本の将棋は8タイトルを8棋士で…

まわしよみ新聞@久留米大学

7月17日は出張まわしよみ新聞@久留米大学でした。 お世話になった久留米大学法学部の松田先生に呼んで頂き、大学内にて大学生、院生、教員とでまわしよみ新聞をつくりました。 朝倉の水害支援の話や認知症、社会的マイノリティ、プロレスの話など場所や環境…

まわしよみ新聞104号 発行(2018年6月27日)

6月27 日は「みんなの縁側 王丸屋」にて、まわしよみ新聞104号を発行しました。今回のまわしよみ新聞のタイトルは「津屋崎、大躍進」でした。 おしゃべりの様子 6月15日の茨木新聞で、九州のまわしよみ新聞の取り組みが大きく紹介されました。 津屋崎の100号…